メールにも書いたとおり、中学の科学部の部室(厳密には理科室を借りていたわけですが、科学部専用棚もありました)にあったCDラジカセでしょっちゅうCDを聴いていたわけですが、そのほかにもいろんなことをしてましたねぇ。
というわけで今回はちょっと昔のことを振り返ってみたいと思います。
エアガンで打ち合いをしていたり、マグネシウムの粉末をバーナーで焼いて、熱々の酸化マグネシウムを水に入れて爆発させていたり、今考えれば随分危険なことをしたものです。硝酸カリウムと硫黄、炭素粉があったので「黒色火薬が作れる」という話をしていたり…
真面目なこともしていましたよ。「水質検査」をやって科学展に出展したり。
1年生の時にIIを線1本足してIIIに書き換えたのはよく覚えてます。2年前からやっていたということですね。ただその後も水質検査しかやっていなかったような覚えが…
文化祭も1年のときはかなり盛り上がっていました。
『
空き缶に無数の穴をあけ、棒を付けてモーターに繋げ、缶にザラメを入れて火にかけて回すと、溶けたザラメが綿あめになって出てくるというもの。
作り(穴あけ)がいい加減なので、市販の物のようにきれいにはいかないのですが、これを目当てにたくさんの生徒がやってきました。
…やってくるんですが、ガスバーナーの周りをダンボールで囲っていたのですが、大勢が我先にと割り箸を入れてくるのでダンボールが倒れ、危うく小火になるところでした。
あとはべっこうあめもやったかな。
ただ、次の年に「食べ物を扱うなら検便をなさい」とのお達しが上(多分お役所の類)からあり、そこまでしてやることもなかろうということで「あめ」は消えました。
確かその年は結局何かの研究展示しかせず、人はさっぱり来なかったのでした。ゲンキンですねぇ。
結局何部だか分からない科学部に3年間在籍していたわけですが、僕が卒業した次の年に部費で顕微鏡を購入し、何やら細胞の研究などしていたようです。
今は何をしているのでしょうか。確かめようがないですが。





