「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」。いわゆるひとつの食玩というやつです。
5日(月)に出たばかりのようですが、これは古い物好きのBigBearさんとしては買わずにはいられません。
しかし1個472円(税込)。そう何個も買えるほどの財力はありませんので、とりあえず1個だけ買ってみました。
白黒テレビ、電気冷蔵庫、洗濯機(絞り機付き)、電気自動炊飯器、トランジスタラジオ、ステレオの6種あるのですが、やっぱりテレビがいいなぁ。さすがにどこぞの泉さん(=ω=.)みたいに吟味はしませんでしたが。
さて買いました。しかしこういうのは買ったその場で開けるというのは自分としては感心しません。そのまま家までお持ち帰り。

さて、開けてみましょうね。
…ん?何やら茶色い大きなものが…

…!
出ました!テレビです!
スケールは1/16のようですが、結構よくできてます。
ただ、一発で当たり(と勝手に呼んでますが)が出たものの、他のものも集めてみたくなりました。目指すはフルコンプ?
まあ、それがなかなかうまくいかないんですけどね。
一応これは「食玩」です。従って「食」の部分も存在するのですが、ソーダ味のガム1個でした(2枚目の写真に写ってるやつです)。
「家電リサイクルプラスチック素材」が(10〜15%程度)使われているという点も注目すべきところですね。
このテレビ(型番:17K-531)ですが、1952年発売。テレビ本放送の前年です。
当時290000円也。今でもこの値段では高いですが、大卒初任給が6〜8000円の当時、テレビがいかに高嶺の花だったかが分かります。
実物はさすがに手に入らないだろうなぁ。
ところで、「松下電器歴史館編」ってことは、他のメーカーも出るのでしょうか?気になるなぁ。





