あのビルの1フロアが丸々図書館というだけあって広いですね。ただ広すぎるうえにまだ配置を把握できていないので迷いました。
駅前だからなのか、コンピュータ関係などビジネス系の書籍が揃っていました。平日は午後9時まで開館しているという点からも窺えます。
大きいので蔵書も多い…のですが、旧東高砂分館からの移管をメインに、市内の各館から集めているので、新しい本はそんなにないですねぇ。まあこれから増やしていくようですが。
気になったのがトイレ。本に囲まれた環境ではトイレは重要だと思うのですが、床板が薄いようでどうも頼りない。せっかく新しい建物なんですからもちっとしっかりしてほしいなぁ。
図書館開館前に4,5回パルコには行っており、その時にはさほど気にはならなかったのですが、駐輪場が不便ですね。
駐輪場の入り口は建物の裏、それも地下2階。
ビル内にはエレベーターが数ヶ所ありますが、8階の図書館へ行けるのは駅側のメインの入り口脇にあるエレベーターのみ。駐輪場を出てビル周りを半周近くしなければなりません。
エレベーターはちょっと小さめ。7階まではパルコと映画館なので、何度でも停まります。
また駐輪場の話ですが、3時間無料というのは、本を借りるだけなら十分でしょうが、調べ物をしようとなるとちょっと足りない。100円払えばさらに8時間駐輪できますが、図書館に行くのに金を払うのはなぁ…
まあマイナス面ばかり並べるのも何なんで、さいごにひとつ良い点を。
読売新聞の縮刷版が1970年から置いてあるのは助かります(もちろん禁帯出ですが)。これで70年代以降のテレビ欄はいつでも調べられます(もっと前のもあるといいんだけどなぁ)。
今はこれで『できるかな』の放送時間を調べてるところ。調査が完了したらWikipediaにでも反映させようと思います。
ともかく、『中央図書館』とは、これから長い付き合いになりそうです。
(都合により11月30日執筆)





