2008.03.07(Fri)
時計


からくり時計:復活、園児ら大喜び−−埼玉りそな銀行浦和中央支店 /埼玉
3月4日12時2分配信 毎日新聞
埼玉りそな銀行浦和中央支店(さいたま市浦和区)前のからくり時計が3日、復活した。87年に「街ににぎわいを」と埼玉銀行(当時)が浦和支店の新装時に設置後、06年2月に故障停止していた。
除幕式で、高さ8メートルの時計塔の扉が開き、子どもの人形が「春の小川」の歌に合わせて2年ぶりに動き出すと、出席した浦和幼稚園の園児らは大喜び=写真、同行提供。
平日は午前9時、正午、午後3時、5時の4回、土日も1日8〜10回動く。【和田憲二】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000117-mailo-l11
・お人形の目覚め(読売新聞)
・優雅な音色再び からくり時計、2年ぶり復活(東京新聞)
新聞で復活を知り、きょう見に行ってきました。
2年振りとはありますが、もっと久し振りのような気がします。
数ある趣味の中で最初に好きになったのが時計ですが、この時計は多分時計好きを決定付けた3台のうちの一つ。同じ昭和62年生まれということもあって、妙に親近感を覚えたりもしました。
それがいつのまにか「演奏中止」という張り紙。非常に落胆しました。
たかが時計と思うかもしれません。しかし、僕にとってはそれだけ大きな存在だったのです。
そんな時計が見事復活。以前と全く変わらない鐘の音を聞き、全く変わらない人形達の歌う姿を見、全く変わらない歌声を聞いて、何だか長い入院生活を終えた友人と再会したような、そんな感じでした。
感慨深く見ていましたが、他に見ていたのは親子連ればかり。あとは銀行の人が二人いただけ。このご時世、親子連れに交じって妙な男が時計を見ている…ちょっと気まずいような…





